平成16年 6月号

編集後記 四億円もの巨額な金額をこれら裁判に
つぎ込もうとしている



 生長の家オーストラリア法人独立を巡る裁判で、今年度も二億円近くの裁判費用の予算を組もうとしています。これは聖使命会費等の信徒の浄財です。


【編集後記】

▼六月五、六日の両日、初の「谷口雅春先生を学ぶ会」主催の一泊見真会が伊勢の神域で開催されます。純粋な信仰者による純粋な教えを学ぶ場ですので、多くの方々のご参加をお待ち致しております。

▼生長の家オーストラリア法人の宮澤潔代表が東京地裁で宗教法人生長の家に全面勝訴された事は本誌前号でお伝えしましたが、もう一つオーストラリアで争われている、生長の家オーストラリア法人独立を巡る裁判でも、原宿本部(実質は谷口雅宣氏)は常軌を逸した行動に出ています。

  やくざまがいの人物を使って宮澤潔代表にオーストラリア境内地からの立ち退きを暴力的に強要させたり、宮澤潔代表の人格攻撃まで行っています。さらに驚くべきは、この裁判に昨年度までに既に二億円近くを消費している事実です。そしてさらに本年度もほぼ同額の予算を組んで、四億円もの巨額な金額をこの裁判につぎ込もうとしています。この巨額なお金はすべて信徒からの聖使命会費等の浄財です。これではもはや生長の家教団は宗教団体とは言えません。言うならば信徒を騙し金を巻き上げる詐欺まがいの団体と何ら変わりはありません。

▼宮澤潔代表の人柄と真意と志の高さは既に本誌への度々の寄稿でお分かりのはずです。とすれば、原宿本部(実質は谷口雅宣氏)がかくも異常な行為に走る理由は、宮澤潔代表という鏡に映る教えへの、自らの背信に対する無意識の自己処罰と信徒への真実の隠蔽以外にはないのです。




教団本部との裁判

護法の運動

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