大東亜戦争と谷口雅春先生

 平成15年9月号より8回に分けて連載された、広岡勝次氏の論文を掲載します。
  この論文により、雅宣氏の言う、「谷口雅春先生が日本は『侵略戦争』」戦ったと仰っている」という事が、一知半解な者の言っている事で、雅春先生は戦後の特殊な一時期を除いて、戦前、戦後を一貫して「日本は、米英支の仕掛けた戦争に防衛・安全保障のために起ち上がったのであり、現象界以前の宇宙浄化の指令による『聖戦』を戦ったのである。」と述べられている事を、綿密丁寧に調査し記述されています。
 これにより、雅宣氏の言う「日本は侵略戦争をし、これを阻止して守ったのが米国である。」 という乱暴な論述で、雅春先生の論によるという論拠はまったく崩れ去りました。




H1604(8)摂理から見た大東亜戦争
H1603(7)占領下の神示と大東亜戦争 ─ 「聖戦」「皇軍」
H1602(6)大東亜戦争の評価をめぐって(2)
H1601(5)大東亜戦争の評価をめぐって(1)
H1512(4)雅春先生の戦争哲学 ─ 雅宣氏の戦争観との違い
H1511(3)支那事変と雅春先生 ─ 「侵略」の定義をめぐって
H1510(2)神示に示された満州事変の本質
H1509(1)神示によって示された大東亜戦争
   




護法の運動

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